【天秤座新月】~相対を使い自分を表現していく

こんばんは。本日、天秤座にて新月を迎えました。










天秤座は、他者という鏡の相対を使って

自分を知っていく。

向かい合う相手との繋がりを通して

自分を洗練させていく星座です。



風の時代というのは「波動の時代」とも言われています。

私たちはたとえ無意識であっても

常に周りの人や物、生き物、空間等と共鳴し、

互いに影響を与え合っています。



その見えない繋がりを感じ、視ることができるかが

ますます大切になってきました。



あなたの目の前にある関係性の中に

あなたが見ているものは何ですか?



批判や争い(攻撃性)

それらは愛とは真逆のエネルギー、

恐れの感情がベースになっています。



それらにばかり気を取られ

フォーカスしているご自分に気づいたら

その想いも否定することなく

ただそっと見つめてください。



「見る」ということは、どんな自分であっても

ジャッジすることなく「いていいよ」と

肯定する行為です。



それと同時に、ネガティブな感情と距離をとることで

自分の本音にも気づきやすくなります。



天体の配置からして、対人関係を通して

過去の傷が浮上しやすいタイミングでもありますが

そんな出来事が起こった時こそ「進化のタイミング」と受け止めて

その場所から軽やかに浮上してほしいのです。



ネガティブな感情を、ご自分の本音に気づき

愛に還るためのブースターに使っていく。



今宵の新月(月と太陽)は、火星と同調しているので

自分の中に生じた怒りや攻撃性の熱を

そんな風に建設的なエネルギーに変換して

意識的に使っていくといいと思います。



そして、荒れて波立った水面ではなく

そのずっと奥の、軽やかで温かいエネルギーに包まれて

今一度、ご自分の夢や願いを

そっとその場所に掲げておく。



その本音を自分の手で大切に守り、

育んでいくことをコミットする。

そんな静かな、確信に満ちた新月の祈りを

捧げることをオススメします。



天秤座は「セルフラブ~自己愛」を

テーマとした星座でもありますが、

自分の好きなモノや想いに正直であること、

自分の願いを自分で肯定してあげることこそ

究極のセルフラブではないでしょうか。



そしてもう一度、自分が素直に、歓びを感じる相手。

繋がりたい相対の人、物、場所、香り、音楽などを意識して

向かい合う互いのエネルギーで共振共鳴を起こしながら

「こう在りたい」という自分を表現していく。



相対を使って、自分のエネルギーをろ過し

純度を上げていく。



そんな風に、自分に注いだ愛と

自分の大切なモノや人に注いだ愛が

繋がりのエネルギーを増幅して

目の前に望む現実を運んできてくれます。



無邪気な子供の頃にかえって、

ゲームを楽しむような感覚で

楽しみながら「繋がり」を意識することを

されてみてください。



それではどうぞ素敵な新月の夜を

お過ごしください。






閲覧数:4回0件のコメント