【山羊座満月】~関係性の進化を受け取る時

おはようございます!

今日は山羊座で満月を迎えました。


満月は前回の新月、あるいは半年前の新月から今までのひとつの「完成」を

受け取るタイミングです。


その期間のことを振り返る時間をとり、

今在るものに感謝して(ないものにはフォーカスしない)

自分を労い、心と体のメンテナンスをしたり

不必要なものは手放しクリアリングしていく。


そして、心の中で引っかかっている人や事、

変化していくこ自分を許していく時でもあります。


夏至で大きなエネルギーの切り替わりを経て、

23日には水星逆行も終了しました。

過去に忘れものを取りにいっていたような

過去と今を繋ぐような時間を経ての今。


春分図、夏至図と人間関係が大切なテーマの一つでしたが、

今回の満月もパートナシップ、対人関係を表す7ハウスで起こります。











自分が大切にしたい人、これから出会っていきたい人たち、

本当に目指すパートナシップ。


これらを胸に刻むような、本音を確認するような出来事も

あったかと思います。


それがここからの「人とのご縁の入れかえ」というところに

帰着していく人もいるかもしれません。


ちょっと大げさな言い方をすれば、運命共同体とか、

魂のご縁と言えるような人たちと出会っていくとき。


いずれにしてもそれは、どんな人たちとどんな世界を生きていきたい、

という自分の本音を知っていればこそ。


今回の満月は山羊座で起こり、蟹座の太陽と向かいあっています。

自立と依存、集団性と個人性、義務とプライベート。

これら対極にあるエネルギーの葛藤を、天頂にある魚座の木星が

間に入って調停しています。


異なる心と心とを慈愛という温かいエネルギーで包んで

本当は一つだったという愛に戻していく。


全体性の中の自分。一つの大きなパズルを完成させるための

それぞれが欠くことのできない大切なピース。


本当の自立とは、自分の役割に集中しそこに降り立つこと。

それは同時に、不得手なジャンルは自分よりも適している人や

天の采配に任せ、委ねていくこと。

信頼関係を土台とした相互依存のエネルギー。


そこで大切になってくるのが、本音を伝えることだったりするのですが

ただストレートに出すのではなく、相手を感じる思いやりが必要です。

それによって、より適切な言葉を選んだり、

相手の状況に応じて伝えるタイミングを図ることもできるはずです。


そしてそれが出来るのは、気持ちに余裕がある大人の自分。


そのためにはまず、幼い頃、親や友達に求めていた

安心感や愛を与えてもらうということを、

自分で自分にやってあげる必要があります。


その土台があって初めて、私たちは相手と対等に、

向かい合うことができます。


そう、どこまで行ってもパートナシップの基本は

自分とのパートナーシップ、ということです。


子どもの頃は大切な人にぴったり重なることで

愛や安心感を得ようとしてきた。


でも、大人の私は、自分で自分にすることが出来るのだから

自分を変えてでも、無理して相手に合わせる必要はない。


だからこそ、目の前の本当に大切にしたい人と

重なるのではなくちゃんと向き合い、目と目をみて

感じ合いながら、対話をすることができるのです。


子どもの頃、過去の関係性の在り方から

自立した大人の自分で他者と出会っていく

関係性の在り方へと進化させていくタイミングです。


今日はどうぞ、どんな人たちとどんな世界を生きていきたいか

イメージしながら静かな時間をもつことをオススメします。













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