【水瓶座満月1回目】~命が歓ぶ生き方へシフトするための破壊と再生

おはようございます。本日11時36分ころ、水瓶座にて満月を迎えます。

今年の夏は、何と言っても水瓶座で2回の満月があることが特徴的です(通常は1回)

風の時代、水瓶座の時代に入った象徴のように感じます。



一つの星座には1~30度までのサビアンシンボルがあり、

より繊細に星座のもつエネルギーの質を読み解いていくことができるのですが、

今回の満月は水瓶座の最初の方の度数でおこり、

2回目の満月は水瓶座ラストの度数でおこります。



シンボルをみていくと1回目は慣れ親しんできたモノの破壊・手放し、

2回目は再生・新しい理想や世界観といった意味合いが強いように感じます。



今回のサビアンは水瓶座2度「予期されなかった雷雨」

なんとも分かりやすいシンボルですね。









予想外の突発的な出来事によって

今まで築いてきたものが壊れる。

それによって私たちの心や感情も揺さぶられるでしょう。



でも、それを機会として次へと進んでいく。

突き抜けるエネルギー。



理想や計画が外部からの影響で揺さぶられたり破壊されることによって

個人の思惑や思考を超えて

より本質的で普遍的な理想について考えさせられる。



スムーズにいかない、ブロックとなっていた

自らの思い込みや思考癖に気づくこともあるかもしれません。



こだわりを捨てて力を抜く。

「今」を受け容れすべてを許していくことで

視界が拓け、私たち本来の視力が回復する。



すべてはつながっている。

わたしはあなた。あなたは私。

世界はわたしの心を映し出す鏡。



そんな愛の視点。たった一つの愛だったということを思い出していく。

そんな大きな分岐点に立っているような感覚があります。



満月のある場所は「私たちの心の基盤や家族、居場所、ルーツ」に

関わる4ハウスです。

今まで当たり前にあった関係性や環境、基盤としてきた信念や前提。

満月の隣には破壊と再生の星である冥王星もいて、

そういったモノが不可避的に破壊されるようなことがおこりがちです。



それらを目の当たりにした時に、いったん落ち込んだとしても

「それらがなぜ起こったのか」

「自分はこの出来事を通して何に気づく必要があるか」という視点を

どうか忘れないでください。



一見ネガティブと思われるような出来事も、

私たちの命のチカラ、生命力のスイッチを押すために起こっている。

そして、私たちの本質、真の属性を思い出させるために起こっている。



正しさや正義感、ジャッジメントでなく、

より自分の命が歓ぶ方へ、

愛から選ぶということだけを意識していれば大丈夫です。



より本当の、永続的な理想。

そこに妥協を介在させれば、同時に不満を持つことをも

自らに許すことになります。



「自分らしい心地よさや豊かさ、幸せとは?」

それを人生のあらゆるジャンルで自分に問い、

自分の本音に丁寧に向き合っていく。



この一年で私たちは、数年単位のことを

再構築しようとしていくような流れがあるのですが、

そのため歩みは遅く感じるかもしれません。

その分一歩が数ヶ月分だったりするのです。

(この感覚はちょっと説明しにくくすみません。

今までをいったん壊してゼロから基盤を創りなおす感覚です)



でもちゃんと自分の本音をみつめていれば

焦ったり心配しなくて大丈夫。



そうして一つ一つを自分の本音と一致させていった時、

世界から「私らしさ」を受け取るような出来事があるかもしれません。

私と世界をつなぐもの、私にしか表現できないこと。



今日はぜひ、自分の人生にとって大切な要素。

~家庭・仕事・学び・余暇・自分とつながる時間etc~

それら一つ一つをみつめて自分の本音を感じてみる。

より自分の命が歓ぶ生き方へ。

そんな時間をもつことをオススメします。























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