【獅子座満月】~情熱と行動の両輪を軸に進んでいく

こんばんは。明日17日1時56分ころ、

獅子座で満月ですね。



半年前8月の獅子座の新月の頃に

放った意図が実りをむかえ収穫していく時。



私たちは今、長い時間をかけて絶賛脱皮中(^^)/

みたいな時を駆け抜けていますが

今、何かをやりきった、感じきったという感覚の方も

多いのでは?と思います。



獅子座は子どものように無邪気で陽気な

性質をもちますが、そんな子ども達のように

「さて、次は何して遊ぶ?」といった軽いノリで

次の体験へと移行していく。



私たちは思いがけず、そんな転換点にいるのかもしれません。

獅子座さんなんかは特に今、特別な時間の中にいるようです。



獅子座は内なる情熱、パッションをもとに

動いていきますが、今回の満月が起こるサビアンシンボルは

獅子座の28度「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」










獅子座の後半度数のため、現実的で実行力のある乙女座の

エネルギーが流入してきます。



その情熱を原動力にしてクリエイションしていくには

今、自分に何ができる?

そんな問いをもとに、動いていくことが必要になります。



大切なものを大切にする、あるいは形にしていくために

細々としたやるべきことをすることも厭わない。



「求めよ。さらば与えられん」

それは当たり前になされていく。

だからこそ素直に、疑いを脇において

自ら進んで求める姿勢が大切になってくるようです。



獅子座のもつ創造性を誰もが自らの力として取り戻し

発揮していく時。



獅子座は太陽系で唯一の恒星「太陽」を支配星にもっています。

恒星は自ら光を放つ存在です。



外側の出来事に振り回される「惑星」ではなく、

その揺らぎ、惑いすらも本来の自分を想い出すための道具に使って、

自らの光を放ち、暗闇や誰かの足元を照らしていく。



そんな「恒星(太陽)意識」を取り戻し

自らが自分の人生の主であることを想い出す。

宇宙はそんな動きを応援してくれているようです。



それと同時に「魂の棚おろし」という言葉が浮かびました。

自分の経験や才能、個性。あるいは人とのご縁。

それらを魂レベルで捉えなおしていく。



「自分はこうだから」と思い込んでいたセルフイメージを、

書き換えていく。自分の思いこみの枠を超えていく。



今感じている居心地の悪さや違和感、ネガティブな感情は

「その枠の外に、まだ見ぬ、そしてもっと素敵なあなたがいるよ」

というサインかもしれません。



そんな終わりと始まりが同居する獅子座の満月。

ここまで自分を運んでくれた全ての人や出来事、

そして自分自身に感謝をしつつ、新しい体験へと

運ばれていきましょう。


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