【魚座上弦の月】~内なる光と共に

こんにちは。

昨日は魚座で上弦の月でした。



今回月は、魚座の支配星である海王星と

「I am~アイデンティティ」をテーマとする場所で

重なっていました。



そのため、魚座の「境界線を溶かす」という性質が

アイデンティティに作用して

「私は何者なんだろう?」「どこに向かっているのだろう?」と

いった不明瞭さに苛立ちや不安を感じる方も

多かったかもしれません。



現在、太陽は射手座にありますので、向上心をもって

前に進んでいきたいという意識との間で

葛藤やゆらぎを感じるといったこともあるでしょう。



今回もクリスタルをベースにリーディングをしてみました。

最初に浮かんだのは、大きなお鍋にいろんな具材が

放り込まれている様子。



はてさて、どんな料理が出来上がるのか?

その料理が「私たちの新しいアイデンティティ」と

いうところでしょうか。










水面下(潜在意識下)でそういった働きが

着々と進んでいるので

自我であれこれ画策したりする必要はないようです。



今月末に木星が魚座に入りますが、そこを見据えて、

状況をコントロールするよりも

自分より大きなもの、この世界を動かしている法則性や愛に

委ねていくといった在り方に慣れていった方がよさそうです。



ここでも魚座の性質がヒントになると思うのですが

魚座はすべてを「OK」と受け容れ愛していく星座です。



目の前にきたもの、人を、等しく愛していく。

それと同時に、自分の中にある相反する気持ちも

どちらもOKと受け容れていく。



自我で、人やものを選り好みしたり、自分の感情をあるがままに受け容れないで

コントロールするようなやり方は手放していく。



そうすることで、本当に必要なモノ、事、人だけが

自然と残っていく。



そしてある日突然、自分本来の在り方に

ハッと気づかされるかもしれません。



この魚座上弦の月から双子座満月、そして冬至に向けて

陰が極まっていく流れの中にあります。



魚座は「浄化」といったキーワードもありますが

一年の締めくくりに、このタイミングで

未昇華の感情などを書き出したりして感じきり、

光に還してあげるとよさそうです。



そして「自らの光と共に在る」ということ。

そこに浸りきる時間をできるだけ多くとる。



それと共に体内の細胞に「光を蓄えておく」ような

イメージがあります。

この光が何を意味するかは人によって違うかもしれません。



私は昨日、買い物にいってゆずが目についたので

買ってきてゆず湯に長い時間つかって温泉気分を味わいましたが

細胞が生き返ったような感じがしました。



今、自分に必要なものを丁寧に感じとっていく。

自分の内なる光に共鳴するものを受けとり

意識的に繋がっていく。



そんなインスピレーションを受けとる力や共振共鳴の力を

魚座の月はアシストしてくれるかもしれません。























閲覧数:6回0件のコメント