【魚座新月】~不要なモノをそぎ落とし愛から生きる選択をする♡

こんにちは。

今日は雛祭り、そして魚座の新月です。

昨晩から降っていた雨は

不要なモノを洗い流す浄化のエネルギー

今朝はとっても空気がキラキラしていましたね。

魚座の新月にピッタリです。









ここ数日は、潜在意識の動きが活発で

夢をよく見たり

日中でも眠すぎる~という声を

数名の方から聞きました。

私も例外ではなく、昨日は猫とお昼寝をして

のんびり過ごしていました。

こういう時は体の声を聴くのも

大切だなと思います。

普段は気づけずにいた恐れや不安が

広がりやすい時期でもあると思いますが

そこにフォーカスするのではなく

その先に、どんな本音が隠れているか。

本当はどんな想いを感じたいのか。

ぜひそこまで踏み込んで感じてみてください。

魚座は水のエレメントの星座ですが

「Mother」という言葉が浮かびました。

それは母なる海を連想させます。

あらゆる命を包容し育む

すべての命に「Yes」という力。

そして時には荒れ狂い、圧倒的な力で

あらゆるものを吞みつくす

「浄化」の力。

魚座の季節は、人の生涯で例えるならば

地上に生まれてくる前の準備をしている

「あの世」にいる段階

すべては一つに繋がっている

私=あなたというワンネスの世界

そこから春分で牡羊座の季節を迎えると

ようやく私たちは「個」として生まれてくるわけですが

新しいサイクルを生きる

全く新しいわたしとして生まれてくる。

その前の準備期間が今という時間です。

すべてを許し肯定する「Yes」の力と

有無を言わせぬような「浄化」の力。

2つのエネルギーは全く違っているように見えて

実はひとつ。

どちらも人間という存在やこの世界に対する

無条件の愛と信頼を土台にしている。

混沌の中から「わたし」という

魂のかけらを洗いだし取り出していく時。

それと同時に、私たちは皆、別々のようでいて

本当は繋がっていること。

たった一つの愛という源から生まれてきたことを

想い出していく時のようにも感じています。

今は世界情勢など外側に目を向ければ

いくらでも恐れや不安に引きずられそうになる。

そういう時、自分に出来ることは…と

想いをめぐらすと結局、

「自らの内に平和や安心感を

創りだすこと」

それは、役割や常識などに当てはめて

自分に何かを強いたりせずに

どんな時も自分のこころの声を聴き

自分が自分の一番の理解者であること。

自分の想いに寄り添って

今出来る限りのことをしてあげることで

実践できます。

自分が欲しい、安心感だったり

優しさを感じるために

今できることをするというイメージです。

そして、その内なる平和や安心感を

目の前の人に明け渡していくこと。

私たちはみんな繋がっているから

だからこそ、自分が今ここで何を感じ、

どんな波長を放っているのか。

そこを大切に扱っていく。

もし身近なところで争いを見てザワついたり

誰かを否定したいような衝動にかられたならば

それは私たちが「一人一人は繋がっていない、別々の存在」という

恐れや猜疑心から「分離」というストーリーを

選択して見ているということ。

そんな自分に気づいた時が

もう一度選びなおすチャンスです

例えば、周りに合わせて自分から離れて

痛みを感じるというパターンだったり、

思い通りにならないことを誰かや何かのせいに

してみる思考グセだったり…

そんな古い思考パターンやエネルギーを手放して

身軽になり、

自分の本質=愛そのものである自分を

生きていく。

昨年の11月の新月から、今日の新月までずっと

サビアンシンボルは13度という度数で起こっていました。

13度は「超越」というエネルギーをもつカリスマ度数

明け方に夢の中で言われたのは

「自分の中の愛を見くびるな」という

力強い言葉でした。

自分でつくった枠や限界を超えていく。

どんな世界を生きたいかを決めて

偽りのない夢を描ききった先に

天からの追い風が吹いていく。

そんな新月のエネルギーです

新月とは言え、境界線を溶かす

魚座のエネルギーが強いので

何かとぼんやり、他者の感情やエネルギーにも

影響を受けやすい時でもあります。

だからこそここで、意識の力を使って

決めていく。

そのためにも決断を鈍らせるような

もう要らないモノたちは、ここで潔く

そぎ落としていくことが肝心です。

どうぞ素敵な新月をお過ごしください

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